Audio Tools

MediaMonkeyにASIOを導入してみる

MediaMonkeyで再現出来るので、備忘録。
ちなみに、色んなサイトさんで紹介されている方法を流用しています。
要するに煎じです。
非常に簡単に導入出来るので、是非。
ASIO対応のサウンドカードでなくても導入出来ます。
逆に対応してるサウンドカードの場合の設定は調べてない…
http://www.asio4all.com/
http://otachan.com/
ASIO4ALL


とりあえず上記二つのサイトから
ASIO4ALL 2.10
out_asio(dll).dll (dll version) Ver. 0.67
をDLします。
ファイルが揃ったら、ASIO4ALLをインストールします。
規約は読みましょう。
間のチェックは理解出来る方はチェックを入れて、興味ない方はシカトしましょう。
次にout_asio.dllを
/MediaMonkey/Plugins
に放り込みます。
これで下準備は完了です。
此処までの作業でMMが起動しているなら一度終了してMMを再起動させます。
ツール→オプション→出力プラグイン
で、ASIO output(dll version)を選択して、OK
これでASIOがMMに導入されました。
後は音を鳴らすだけ。俺の1万のヘッドフォンが火を吹くぜ!とかやって下さい。
いや、普通に聴いて下さい。
最初にも書きましたが、音質の向上の感度には個人差があります。
僕の場合は酷く変わりました。
僕の試した環境はMM最新版(今日現在)です。
音楽を鳴らしながら設定を変えても確か音が出なかったと思います。
急に音がならなくなったりしたら、MMを再起動させましょう。
MMで音楽を再生させていると、タスクバーにアイコンが出ると思います。
再生中は三角、停止中は棒2本のあれです。
そのアイコンをクリックするとASIO4ALLの画面になります。
スパナアイコンはオプション画面です。
ダイヤモンドみたいなアイコンは設定をデフォルトに戻します。
ちなみに、out_asio.dllは元々Winampのプラグインです。
MMは一部Winampのプラグインも動くので、それを流用する方法になっています。
重ねて参考元の記事に深い感謝を。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です