Diary

祝 ::: 四周年 ::: 祝

いえーい17日が四周年だったらしいけどそんなこととっくに忘れてました!!
えー、ありがとうございました。何がだよって感じが否めません。


毎日更新します!!!とかやってた時期が懐かしいです。
その頃の記事を書き直したいのですがそこそこにやる気も出ません。

2011年も終わりにさしかかり、来る2012年に向けて準備をしている方が多いと思いますが、この記事がスタートの僕にとっては12月が終わりではありません。と言えば格好もつくのでしょうが生憎記事にするためのこじつけです。
そんなことはいいとして、ブログを書いて来て良かったなと思うことは、懐古が行えるということです。
四年前の記事を見てみると(記事のクオリティではなく)、当時のソフトウェアの情報を得ることができて非常に面白いです。
「ああ、こんなソフトもあったな」という感傷に浸ることができます。現在でも精力的に更新が行われ、そのジャンルのメジャーソフトにのし上がったものもあれば、何か事情があったのか、開発を停止したり、公開が終了しているソフトウェアもあります。

僕の当初の目的はブログを書くことでした。現在も同じです。
しかし、当時はただブログを書くだけでした。今は違うか、と問われたら、閉口してしまうかも知れません。
が、心持ちは変わりました。ただ記事を書けばいいということではない、書くからには情報にしなくてはならないし、何かしらのメリットを生み出さなければならない、こんな記事は無くても構わないかも知れないけれども、まあ無いよりはある方がいい、大は小を兼ねる(誤用)、という心持ちになりました。
4年経ち、語彙も更に増え、より詳細な記事を書けるようにはなった、とは自分でも思いますが、これが有用であるかどうかは今も全く分かりません。
それでもまあ、自分がそこそこ楽しんで書いてるわけですから、こんなことを考えてるのは時間の無駄かも知れません。

もう一つ。ブログを書き始めた当初から中期までは、やはり、ブログを書く以上はアクセス数が多い方がいい、と錯覚していました。もちろん今でもアクセス数は多い方が良いと考えています。
しかしながら、意外と、アクセス数なんか多くなくてもブログは続けられるものだと気付いてしまったわけです。
このブログは開設から4年が経ちました。相変わらずアクセス数は一日100件を超える程度です。
これは数字的にはかなり少ないものかも知れません。特に、このブログのようなPC系のブログにおいては。
ですが、僕は現在の数字に満足することができています。いやいや、もちろん増えてくれた方がモチベーションは上がるのですが。
しかし、やはりこう言われてしまうと何も言い返すことができません。「このブログは価値がない」

そういうわけで、Tool’s memoは4周年を迎えました。
昨年も言った気がするセリフをまたヌかしますが、来年もまた更新が続けられたら嬉しいですね。

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