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Audio CDの作成にはImgburnがやっぱり使いやすい

音楽CDを作成するためのソフトウェアは多数存在しますが、専用ソフトを使うのではなく、Imgburnを使うのがやはりベストだと最近感じています。
最も簡易的な作成手順ですが、焼くだけだったらこの方法が手っ取り早いです。

まあだからなんだという話なのですが、CD作成の手引きになればいいなということで、記事にしておきます。
使うモノはもちろんImgburnとAudio用CD-Rとwavファイルです。

前提条件として音楽ファイルは既に用意してあるものとして、Imgburnを起動します。
Create CUE Fileでcueシートを作成します。
SnapCrab_ImgBurn_2013-1-14_1-40-4_No-00

wavファイルを読み込ませます。
SnapCrab_Create CUE File_2013-1-14_1-46-46_No-00

ここでCUEシートの情報を色々設定するのですが、今回は特に何も触らずに次のフェイズに移行します。
Track OptionでPreGap(曲と曲の間の時間)くらいは触っておいてもいいかも知れません。ここが0 secondだとノンストップCDになってしまいます。
項目は2 secondがありますが、好きな秒数にする場合はCustomを触りましょう。75 Frameで1秒、225 Frameで3秒です。

CUEシートを作成します。ファイル名などは特に拘る必要はありません。初期状態ではTrack 1の曲名が反映されます。
SnapCrab_ImgBurn_2013-1-14_1-55-27_No-00
あとはこのCUEシートをImgburnでCDに焼きこむだけで音楽CDが完成です。チョー簡単。素敵。

如何でしたでしょうか。wavファイルとImgburnさえあれば1分もあれば下準備が完成する素晴らしいパターンです。
あとはドライブの性能によってライティング時間が変わってきますが、それでもCD-Rなら最長でも20分以内には全ての作業が完了するのではないでしょうか。
というわけで、Imgburnを使った音楽CDの作成方法でした。

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