Opera

Opera 17にアップデートしつつ、弊害の対策

いつの間にやら17になっていたらしいので更新しました。
ていうかずっと12のままでした。

アップデートして、さてまずは今までのOperaじゃ開いても弾かれてたサイトに行くか~とネットの海に繰り出してみたはいいものの、早速アップデートの弊害(今まで自分が使っていてそれがなくなってしまったもの)を発見してしまいました。

1.オンリンク時のマウスジェスチャ↓の新規タブ作成の挙動が変わっている
普通につらい。今まで地味にこれのお蔭でリンクが開きやすかったのに、いちいちCtrl押しながらマウスジェスチャとかしてられません。
具体的にどういうことかというと、今までオンリンク時(リンク上で)マウスジェスチャ↓を使うと新規タブでそのリンクを開くことができたのですが、16から完全な新規タブ(デフォページ?)が開かれるようになってしまったようです。
とても不便。なので、解決策を後でご提示します。

2.右クリック+左クリック→進む / 左クリック+右クリック→戻る の消滅
これも地味に使っていて、一々マウスを左右振りする必要がなくて便利でした。
やはりこれも解決策をご提示します。

3.スピードダイヤルのサムネイルのサイズが変えられない
もしかしたら変えられるのかも。正確にはウィンドウサイズにジャストフィットしなくなったと言うべきでしょうか。

まだ30分くらいしか触っていないのですがとりあえず。
3はいいとして1と2は割と死活問題です。ということで、解決策です。

かざぐるマウスを使用します。
2つ前の記事の方法を流用します。お手軽です。
ただひとつ注意していただきたいのは、この前の記事と全く同じプロファイル(マウスジェスチャの設定)を使うと、Operaでの挙動と噛み合わなくなります(たぶん)。
なので、この記事のかざぐるマウスは「Opera専用」として使われていることとします。エクスプローラーでも使っている方は、うまいこと噛みあわせてください(投げやり)。

まず2.ですが、これはデフォルトの設定のままで問題ありません。
ということで1.の方ですが、まずジェスチャをどれにするか決めます。Operaのデフォルトをなぞるなら、「↓」です。
そこにコマンドを入力します。カテゴリは「マウス入力」でコマンドは「Ctrl+クリック」です。

このコマンドはつまりどういうことかというと、マウスジェスチャで「↓」を使うと、Ctrlを押しながらクリックした、という動作を呼び出すことになります。
Opera 16~では、「リンクを新規タブで開く」はCtrl押しながら開く、ということになっています。つまりCtrl+クリックの動作です。

ここまで設定して、最後に「有効にするブラウザ・ウィンドウ」の『Chromium系』にチェックを入れましょう。これで有効になります。

これでとりあえずはOpera 12までの挙動を取り戻すことができます。お疲れ様でした。
しかし…なんでこの機能削っちゃったんだろう…。

2 Comments on “Opera 17にアップデートしつつ、弊害の対策

  1. 通りすがりですが、かざぐるマウスは公開終了みたいですよ。
    右クリックしたまま、左クリックとかはロッカジェスチャという機能です。
    開発中ですが、設定すれば使用可能です。
    リンクを別ウィンドウで開くのはマウスホイールのクリックでいけます。

    私もまだOpera17は評価中です。。。とりいそぎメモ機能と、タブのグループ機能復活させてほしいです。

  2. あ、開発中機能の、設定方法書き忘れました。
    operaのアドレスバーのとこに、以下を入力すれば設定画面がでます。

    opera:flags

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