Diary, Text

iPod classicを非公式リペアに出してみました

ちょうど1年ほど前にiPod classicの交換対応をAppleでしてもらった のですが、そのiPodがまたダメになってしまいました。
症状は以前と同じRからの音が出ない、というものです。大切にしているつもりなんですが、使い方がよくないのでしょうか…。

嘆いても仕方ないので、またAppleに問い合わせようかと思ったのですが、また1万円以上かけて交換器をもらうのもなんだか情けない。
しかもデータをまた入れなおさないといけないので、それも面倒。でも音は出ない。どうしよう、となった時に、あるじゃあないですか、ベストなサービスが。

iPodの修理サービス。これですこれこれ。なんか保証とかなくなりそうだけど。そもそもそんなもん切れてるので問題ない、ということで、思い切ってお願いしてみることにしました。

お願いしたのはココ。
http://www.s-mart.fm

理由としては、classicの修理もやってる、としっかり明記されていたこと、安かったこと、あと渋谷に店舗があること。この3点で決めました。
店舗での修理受付は渋谷でしかやっていないらしいです。

流れとしては至って単純でした。
1. 電話をして、機種と症状を伝える
2. 修理を待つ
3. 受け取りにいく

私の場合はiPod classicから音が出ない、ということを口頭で伝えて、近くに居るから店舗に伺います、ということで連絡完了。
そのまま店舗に向かって、オシャンティな店舗で詳しい症状を伝えました。
慣れた様子で「まあ多分イヤホンジャックの交換になると思いますのでー」とのこと。やっぱりこの症状ってメジャーなんですね。

説明の後は所定の用紙に名前や電話番号を記入して、控えを貰ってその日は退店。
パーツの在庫がある日であれば、その日の内に対応してもらえるようです。

…そんなわけで数日後、連絡を頂いたので再び店舗に。
そこには以前と何も変わらない姿のiPodが。ホントに直ってんのか?と半信半疑でイヤホンを挿すと、聞こえるじゃあないですか音の粒から細やかな息遣いまで!(そこまでは聞こえません)
感激しつつ、感激では利益が出ないのでお金を支払って帰りました。帰宅BGMには元気ロケッツのReviveを。

在庫があるのか分からないApple Storeの予約をして店舗に行くよりは、ずっとコストパフォーマンスが良いし、何よりデータが残るのが素晴らしいです。
加えて安い。本体に傷がもっとつくものだと思っていたのですが、実際に帰ってきた本体にはほとんど傷はついていませんでした。自分で元々付けた傷の方が大きいというか、もしかしたら傷増えてないんじゃないか?というくらいです。
ただ、パーツの交換になるので、イヤホンジャックの色と、ホールドボタンの色は変わってしまいます。これはパーツによるのかもしれませんが、私のものは銀から黒になりました。

それを加味してもclassicの延命ができるサービスはお金を払う価値があると思います。
なんなら、ジャンクとして売っている同じ症状のclassicを買って、ここで修理してもらうのもアリだと思います。新品をプレミア価格で買うよりはずっと安く済むのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です