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Google HomeでのSpotifyの再生楽曲をScrobbleする方法

Listen Tracker

OK Google. 今日のパンツ何色?

Google Homeに話しかけた言葉は全てGoogleに送信され、記録されています。
スマートスピーカーだからといって下ネタを投げかけまくった皆さん、それがあなたの人間性です。諦めてください。
ちなみに私は買ったその日に一通り日本人が思いつきそうな下ネタを全てぶつけています。

前座が大変しょうもないですが、Google Homeをお買上げの皆様はどのようにお過ごしでしょうか。
私の場合、家に帰ってきて服を脱ぎながらSpotifyのプレイリストを再生させるくらいしか現状まともに使っていません。
Chromecastも一緒に買っておけばよかったなあと後悔しているところです。

それはともかく、スピーカーとしての機能は十二分に果たしてくれています。
しかしながらSpotify連携にはひとつ問題があります。それはGoogle Homeで再生した曲はLast.fmにログが送信できないことです。
私の環境だけだったのかもしれませんが、気付いた時には愕然としました。Spotifyアカウントとはもちろん紐付いていたので、再生デバイスは問わないものだと思っていました。

前置きが長くなりましたが、続きでこの問題を解決するサービスを紹介します。
Listen Trackerを使用します。
https://strack.liste.nz

Listen Tracker

流れとしてはこんな感じです。
1. Listen Trackerにアカウントを作る
2. そのアカウントにSpotifyのアカウントを紐付ける
3. 2と同じ手順でLast.fmのアカウントにも紐付ける

連携がうまく行ったあと、Spotifyで何か再生しながら”Dashboard”を開き、再生中の楽曲の情報が表示されていれば問題ありません。

nowplaying
Spotifyのデスクトップアプリケーションを開いておく必要はありません。

今回はGoogle Homeでこのサービスを使いましたが、これ以外のSpotifyとの連携が公式に謳われていないスピーカーでの再生もScrobbleできます。
例えばSonosやAmazon Echoなど。Chromecastもこれで行えるようですね。PS4はこれ使わなくてもログ取れるんだったかな…?
ログの精度ですが、リアルタイムとまでは行かないまでも、再生した曲については全てScrobbleできています。これで安心してGoogle Homeから再生させることができますね。

1つ懸念点があるとすれば、得体の知れないサービスに大切なアカウント情報を連携させてしまうので、セキュリティのリスクは高まることになります。
このあたり、Listen Trackerが善のサービスであることを祈るしかありませんが、便利なので私は今後も使う予定です。

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