Audio Tools

Exact Audio Copyの作業をまとめただけの記事

とりあえず、「私は日本人です」 「Audio CDからwavで取り込む」 「Audio CDからwavを経由してape+cueシートまでアプローチ」という作業をしたかったので調べていたのですが、やることをギュッとまとめたページは見つからなかったので自分で記事書いておきます。という次第です。
また、「せっかくだしGracenote先生のCDDBにも対応させておくか」ということでそちらの方法も載せておきます。
しかしながらCDDBの件は超絶分かりやすいまとめページ(http://park19.wakwak.com/~soundtherapy/audio/musicpc/eac.htm)の方からの内容にちょこっと補足を加えた程度ですので、基本はそちらへどうぞ。というかこのページ行けばやりたいこと全部書いてあったのでそちらを推奨します。

http://www.exactaudiocopy.de/
http://www1.bbiq.jp/file-g/eac/
http://www.monkeysaudio.com/


インストーラーのダウンロード→本体インストール という作業は各自でどうぞ。
EACの日本語化したい場合は最新のバージョンではなく、「Older Versions for Download」から「0.99 prebeta 5」をダウンロードするといい感じです。
apeを扱うのでMonkey’s Audioを採用していますが、使うのはMAC.exeです。


EACインストール→日本語化パッチを起動、本体フォルダを選択してYouジャパネーゼナンジャネーノ?でEACが日本語を含めたマルチリンガルに変身します。別にこの作業しなくてもいいです。英語より日本語が得意な日本人の方はしとくと便利です。
Monkey’s Audioは別に日本語化とかする必要はないのでインストールして放置しておきましょう。

ここまでで「私は日本人です」の作業が終わったのでネクストストリームの「Audio CDからwavで取り込む」に入っていきます。が、この作業の前にCDDBに対応させておくと非常に便利なので、今やっておいてしまいましょう!さあ!

(ここからの作業は前述の「超絶分かりやすいまとめページを見ると更にGood.」)
Player(http://www.vuplayer.com/player.php)をダウンロード、インストーラーを起動してさくっとインストールします。(ここで果てしなくどうでもいい余談ですが、なぜPlayerのリンクだけここに載っているかというと、並んだ3つのURLが大体同じ長さなのにここだけちょっと長めで不恰好になってしまうのでここにだけ記述しています。余談終わり)
Playerを起動してGracenote→Registrationを選択、登録作業を行います。
※Win7 64bitの方はRegistrationが選択できないエラーがあるようですが、起動時に「管理者として実行」を選択して実行すれば解決します。
これでEAC先生でもCDDBから情報が取得できるようになりました。やったね!

さてやっとリッピングの作業です。EACを起動してCDDBから曲情報を取得します。

データベース→CD情報取得→CDPLAYER.INI

でCDDBから曲情報を取得できます。日本語もばっちりです。
しかしながら取得する際にはPlayerを起動しておかないと情報を取得できません。ただし前述のページにある、

EACでリッピングする際には、この「Player」を起動させてから、CDを挿入します。

という記述はあくまで注意書きなので、EAC起動→CD挿入→Player起動、という手順でも全く支障はありません。とにかく取得する際にPlayerが起動していれば大丈夫というわけですね。
あとは画面左のWAVのアイコンをポチっとして保存先を決定すれば完璧です。

最後は「Audio CDからwavを経由してape+cueシートまでアプローチ」です。
ここで注意なのですが、wavで保存したものをapeに変換する「だけ」ならばこの作業は必要ありません。
cueシートで管理したい場合にこの方法を使うといい感じです。
ちなみにwav→apeの変換はMonkey’s Audioで行えますので適当にファイルをドラッグしてCompressしてみてください。

まず設定を行います。

EAC→エンコードオプション→外部エンコーダ

を開き、「エンコードに外部プログラムを使用する」にチェックを入れます。
「エンコーダ別パラメータ」でMonkey’s Audio Lossless Encoderを選択し、「エンコードに使用するプログラムをパスを含めて指定」にMAC.exeまでのフルパスを入力します。参照から選択すると楽です。
ビットレートはどれにしても音質は変わりません。圧縮率が高いか低いかの差になります。Fastが最も変換速度が速い、が圧縮率が最も低く、ファイルの容量が最も大きくなります。
あとはリッピングするだけです。

アクション→CDイメージをコピーしCUEシートを作成→圧縮

でape+cueが出来上がります。無圧縮にするとwav+cueが出来上がります。

まあ大体こんな感じですかね。「Audio CDからwavで取り込む」 「Audio CDからwavを経由してape+cueシートまでアプローチ」はどちらか1つやるだけで結構でしょう。
画像が一切ないので自分で読み返してちゃんと作業できるかどうか微妙なところ。

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