スパイラルグレープ ゴールドが予想外においしい

スパイラルグレープ、ご存知でしょうか。
アサヒ飲料が開発した炭酸飲料なのですが、発売当初のものは「歯磨き粉の味がする」と言われ比較的散々な評価だった(ドクターペッパーにはなれなかった模様)のですが、ここ最近登場したバージョンアップ版…特に新味のゴールドのほうはかなりの出来です。
美味しいのですが、仄かに残る初代『スパイラルグレープ』の風味が最後の断末魔のように感じられます。いや、この風味がなくなってしまったらそれはスパイラルグレープではない、何か違う名前のグレープ味の炭酸飲料なのですが…。

spiralg

炭酸飲料の熱狂的なファンのひとりであると自負しているのですが(多分それは自負しているだけであまり熱狂的ではない)、一時期のどんな飲料水にも「スパークリング」とつけて炭酸飲料にしていた時期は狂気を感じていました。特に生茶とか。もちろん飲みましたが、あれでゴーサインを出した開発担当者の舌を検分したい欲求に駆られました。
『トマッシュ』に関してもなかなかに前衛的な味がするなあと思ったのですが、これはどちらかというと私個人のトマト嫌いによるものかもしれません。

それにしても普段の記事と全く関係もなければ脈絡もない記事になっていますが、どうしてかというと単純に他に特に書きたいことがないからです。アンテナの衰えを感じています。
ここ最近、ぼちぼち本を読んでいるので少し読んだ本についても書いてみたいなと思うのですが、どうも本について書くというのは他の媒体からの記事に比べてハードルが高いというか、迂闊な事が(いつもよりも更に)書けないなあと勝手に思い込んでいる節があって執筆に至れません。
そもそも読んでいる本自体、ビジネス書とかそういうものではなく小説なわけですが…。だからこそかもしれません。

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