Media Player

高音質、クールなUIのプレイヤー「AIMP2」

再編集記事です。
2008/02/14

AIMP2はイカすスキンと美麗な音質でシェアを広げているメディアプレイヤーです。
その「美しすぎる」…なんでもない。

AIMP2を動かす為には以下のものが必要になります。

+ Sound Card
+ DirectX 8.1 or Higher
+ Windows 2000 or Higher
+ 使う人の責任と規約の同意

インストーラーに書いてあるのでここの情報がどうしても信用ならないと言う場合にはご確認下さい。バッチリ書いてあるのですぐに見つかります。
規約にも目を通しておきましょう。

インストール時、ポータブルデバイス(USBメモリ等)にインストールするか、PCにぶっこむか選択できます。
用途に合ったインストール方法をお選び下さい。このブログではPCにインストールすることを前提に執筆しています。

続きでこれ以降の手順を説明しています。至れり尽くせりです(虚偽表示)。

http://www.aimp.ru/

Image


インストールの続きからです。
上がポータブル、下がPCです。

AIMP2re

前述の通りこのブログではPCにインストールするので下を選択しています。

次にAIMP2をこのPCを使うユーザー全員(全アカウント)に適用するか、今このインストールの作業をしているアカウントのみに適用するか選択します。これは個々の環境によって違うので条件にあった方をお選び下さい。

次に現れるのはAIMP2の何をインストールするかですが、よくわからんよもー!という方は、Languageを開いて、Japanese以外のチェックボックスを外すだけで問題ありません。
いやいやもちろん違う言語を入れてもいいのですが、とりあえず、ここではそのように説明しておきます。
※ロシア語と英語しかないんだけど?と言う方、その下やつです、下。

あとはアイコン作るか作らないかどうかの質問です。上から、デスクトップ、クイックスタート、スタートメニューです。

初回起動時に何やらアナウンスが表示されますが、とりあえず読み流してプレイヤーを起動します。
この際、ロシア語、英語、日本語以外の言語パックをインストールされた方は結構な数の言語から日本語を探し出す事になります。

プレイヤーは上のSSのような構造になっています。とりあえず音楽流したい方は左側の画面にエクスプローラーかなんかから音楽ファイルをドラッグアンドドロップすると勝手にプレイリストを構築して音楽を流し始めます。
また、プレイリストにはフォルダ単位でも曲追加ができます。

右側の画面はイコライザです。テンポ上げたりピッチ上げたり低音上げたり高音下げたり、色々できます。
ON/OFFはグラフの隣のボタンからどうぞ。設定弄りすぎてよくわからなくなってしまった人は、その下のLIBをクリックして「デフォルト設定」に戻しましょう。

また、2年前に記事を書いた際には確かまだ開発されていなかった、タグエディタが実装されています。
機能的にはなかなかですが、若干重い感じがしたのでタグエディタに関しては自分のお気に入りのものを使った方が効率が良い場合もあります。

aimt

こんな感じ。

また、ミュージックライブラリも実装されています。
AIMP2と連動して動きます。再生リストを編集したり、タグを編集したりと、かなり高機能です。
デバイスとの連携も行えるようですが、同期に関してはよくわからない(iPodしか環境がない為)のですが、WALKMANを使用している方だと真価を発揮するかも知れません。かも。

対応ファイル:
CD関連/.ACS2 AUDIOCD
音楽ファイル/.cda .aac .ac3 .aif .aiff .ape .fla .flac .it .kar .mac .mid .midi .mo3 .mod .m4a .mp1 .mp2 .mp3 .mp+ .mpc .mpp .mtm .ofr .ofs .oga .ogg .rmi .s3m .spx .tta .umx .wav .wma .wv .xm
プレイリスト/.pcl .m3u .m3u8 .pls .cue

また、AIMP2は一部のWinamp用プラグインにも対応しています。
AIMP2/PlugInsに放り込むと動作するようですが、不安定なものが多いので過信はできません。

記事としては再編集したものを新記事とて公開しています。
冒頭の様に、元の記事は2008/02/14に執筆しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です