Audacityを使って着メロを作ってみる

特集記事?
以前、と言ってももうちょいで2年前になってしまいますが、Audacityを紹介した記事がこのブログにもあります。

今回はそのAudacityを使用して、着メロ、まぁ着信音を作ってみようと言う記事です。ぶっちゃけ他にも色んな所で書かれてるもんなので、他の所に行った方が\(^o^)/

この記事では変換は行いません。docomo用になら着もとをご使用下さい。auとsoftbankは知らねw

また、この記事で使用した音楽ファイルはmp3ですので、mp3を使って編集を行う方はLAMEも用意しておきましょう。

http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/soundedit/audacity.html

Audacity


インストール方法は省略します。

とりあえずmp3で編集したい方は編集→ファイル形式→MP3 書き出しセットアップからライブラリ検索でlame.enc.dllを選択して下さい。

ビットレートはお好きな様に。まぁ、320で大丈夫でしょう。いや多分。
wavで編集して320で書き出すと最も効果が高いです。mp3→mp3では音質が劣化します。

さて下準備はこんなものでしょう。mp3を扱わない人は上記はすっ飛ばしても問題ありません。

まず編集したいファイルをD&DでAudacityに読み込ませます。
ファイル→開くでも大丈夫です。

読み込ませるとその曲の情報が視覚的に表示されます。

bau

まず此処から大雑把に着メロにしたい部分を切り出します。

もしくは、無駄な部分を削除していきます。僕はその方法で作っています。
また、一時停止をした状態では曲の編集が行えません。何処まで切り出すか確認したら再生はちゃんと停止しましょう。
グラフ上でD&Dで範囲選択、Delキーで削除です。

この状態でまだ詳しく細かく音を切り出す必要はありません。幾らでも調整は加えられます。

さて、切り出せたら此処から細かく修正を加えていきます。
sda

画像を見て頂ければ分かるかと思いますが、画面右、4つ並んだボタンの中に、「+」と「-」の虫眼鏡のアイコンがあると思います。

これで秒数の表示の調節を行えます。+でより短く、-でより長い秒数の表示になります。
此処ではより詳しく編集を行いたいので、+を押して編集します。

例えですが、1秒毎にグラフ化した状態。

audbb

これが一番見やすいかと思います。より詳しいのは後に必要になる場合があります。

此処でまた邪魔な部分を更に削ります。ですが、この状態ではまだ若干粗い部分があると思いますので、曲を何度も再生しながら、更にズームして曲の切れ目を調節します。

大雑把な説明ですが、これで大体完成です。
細かく編集したい場合は更に+で更に削りましょう。ですが其処まで削らなくても携帯は認識しませんw

後、もし操作を誤って必要な所まで消してしまった場合は、+、-の左隣にある左向きの矢印を押しましょう。その操作の一つ前の状態に戻してくれます。連打すると編集が戻って行きます。

最後に最初から最後まで聴いてみて、満足出来たら保存。
ファイル→別名で書き出しで保存出来ます。WAV、OGG、MP3(LAME必須)から選択出来ます。
また、編集の途中で保存したい場合は、プロジェクトファイルを保存して下さい。

まぁ、大体こんなものでしょうか。かなり大雑把な説明です。

変換等は此処では記述していませんので、ご自分の環境に沿った方法、形式でどうぞ。

audkan

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