twitter.now is down.

Twitter.nowはサービスイン2日で数千人を集めたらしい

Twitter.nowとは

8月の終わり、米 Operation Bluebird によってTwitter.nowの立ち上げがアナウンスされました。
日本でもさまざまなネット系のメディアが一斉に取り上げていましたね。

新しいTwitterを名乗るSNS「Twitter.now」が登場も、ネットユーザーの目は冷ややか。その理由は?
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/2136400.html

新たなSNS「Twitter.now」がオープン
https://gadget.phileweb.com/post-131789/

「Twitter」が帰ってきた? 元Twitter法務のスタートアップが新SNS立ち上げ Xとは係争中
https://www.itmedia.co.jp/news/article/2608/27/2000000842/

参加には20ドル~がかかることから、二の足を踏んでしまった人も多いのではないでしょうか。
そもそもきな臭いし。ニュースを見る限り、Twitter.newの方は放ったらかしにしてるっぽいし。私は即20ドル払って会員登録しました。(バカ)

どのようなSNSだったか

スクリーンショットなどは撮っていないので証拠は何もありませんが、概ねTwitterだった頃の雰囲気ではありました。少なくとも8月27日の16時くらいまでは。
そんなに張り付いていたわけではありませんが、For Youタブ(=オススメ欄)に日本人ばかりで困惑する欧米圏のユーザーが散見されたり、ドロリッチなうみたいな古のテキストを打ち込んでいる輩がいる、Blueskyの最初みたいな状態です。

8月27日の夕方には、どうやらフォロー/フォロワー関係になるとユーザーのメールアドレスが筒抜けになるらしい、という投稿がなされて悪い意味で盛り上がりが加熱していた記憶があります。
27日の夜の早い時間も急にアクセスできなくなるタイミングがあり、メンテナンスに入っていたのかと思いきやそうでもなかった、などSNSの原始時代らしい動きがありました。

なぜメンテナンスに入っているのか

おそらくメンテナンスを長期に(この記事を書いている時点でメンテナンスに入ってから5日ほど経っています)に行う必要が生じたのは、他SNSを中心に「20ドルを払わなくてもTwitter.nowにアクセスする方法」が拡散されたためではないかと思います。私が知らないだけで、これだけじゃなさそうですが。

実際に28日の午前には20ドルを払っていないであろうアカウントの投稿が大量に流れていたので、(ドネーションの形ですが)ペイウォールを破られていたのは間違いありません。

今どうなっているのか

サイト側にはなるはやで戻ってくるぜ、の意気込みが載っています。

メンテナンスに入ってから数日間音沙汰がありませんでしたが、9月2日にFounder / Fighter(20ドル~を払ってアクセスした人)に対してメールでアナウンスが入っています。
この記事のタイトルに数千人が参加したらしい、と書きましたが、このメールが情報源です。

If you received this email, you are one of the first few thousands of Fighters and Founders to sign up to Twitter.now. The team at Operation Bluebird says, THANK YOU!

とのこと。

ちなみに、内容としては復旧に頑張って取り組んでるぜ!やっぱセキュリティは大事だからちゃんとするぜ!みたいなことが書いてあります。いつ復旧できるのかはまだ未定なようです。
技術的な要因とは別の形で復旧できずにサービスがポシャってしまう可能性も十分にありますが、とりあえずじっくり待つ姿勢でいたいと思います。

2026-09-06 追記

TWEETとして復活しました。
https://tweet.app

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