スマートフォン(Android/iOS)で撮影した画像ファイルなどをPCに転送したい時、どのような手段が考えられるでしょうか。
Androidであれば真っ先に思いつくのがmicroSDでのやり取りです。iOSの場合はiTunesやiCloudやらで移動することができます。
Dropboxなどのクラウドストレージを活用する方法も今では当たり前です。
しかし、それらの手段は一度ケーブルを接続したり、個別のファイルを扱うのは苦手だったりします。PCでDropboxのクライアント版を使っていても、まず同期に時間がかかります。

ついさっき撮影したこの写真を1枚だけPCに移動させたい、と言った場合に、前述のサービスは時間が取られすぎてしまいます。
そういった場面で活用できるのが、このSend Anywareです。デバイスの無線機能を使って、近距離でのファイルのやりとりを実現します。

使い方は至ってシンプルで、アプリを開いて、送信したいファイルを選んで、受信したいデバイスで簡単なコードを打ち込むだけです。
Win/Mac/Android/iOS/Linuxといった主要なOSで使用することができます。

続きを読むより詳しい記事を表示できます。

https://send-anywhere.com/
また、各OSのアプリストアからダウンロードできます。
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いまTwitterで話題沸騰中のこのソフトウェア。
何ができるのかというと、デスクトップの壁紙を動画で表示することができるソフトウェアです。
デスクトップの背景を再生ソフトとして扱うようなイメージだと理解しやすいです(シークなどは行なえませんが)。

Steamでアーリーアクセス版として提供されている有料のソフトウェアです。もちろんゲームではありません。
値段は398円。Windowsでのみ使うことができます。

表示させる動画ファイルはもちろん自前でも用意することができますが、SteamのWorkshopではこのソフトウェア向けの画像や動画が多数公開されています。こちらから好きなものを選んで使う方が効率的です。
身も蓋もない話ですが、例えばYoutubeの動画を適当なツールを使ってmp4ファイルに変換し、ローカルディスクに保存した後、このソフトウェアでデスクトップにその動画を表示させることも可能です。ただ、ディスプレイの解像度に合わないので、非常に粗い表示になってしまいます。
この観点から見ても、やはりWorkshopから選ぶ方が無難です。

続きを読むからスクリーンショットなどを交えつつ機能を説明しています。

http://store.steampowered.com/app/431960
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明けましておめでとうございます。
アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージをプレイしていたら西暦がひとつ進んでいました。

2017年の目標はこのブログ的には特にありませんが、今年はオーディオ関係の買い物を控えたいです。
代わりにMacを導入するつもりでいます。と言ってもデスクトップ機ではなく、調整品のAirあたりで済ませるつもりです。
iPadの新製品が出るとも噂されているので、型落ちとなったiPad Proも狙っていきたいところですね。
タブレットを買い換えるついでに、さすがにくたびれて最早レガシーと化しているガラケーの回線を適当なMVNOに乗り換えたいです。

オーディオを買い控えても他のところで出費が重なる年になりそうです。
AV機器の買い物は適宜このブログで記事にしていくつもりです。本年もよろしくお願いいたします。

本日2016年12月12日23時59分まで行われている、AmazonのCyber Mondayセール。
皆様はいくら散財されましたでしょうか?私は1500円くらいです。
なのでわざわざ記事を書いている癖に、買ったものは一つだけです。

iitrust シルバー OTG機能付き Type C カードリーダー USB 3.0変換コネクター
https://www.amazon.co.jp/dp/B0186RLTXK/

SDカードリーダーです。今更こんなものを?という感じですが、私のPCにはカードリーダーがついておらず、今年2枚購入した200GBのmicroSDXCとのファイルのやりとりがストレス極まりないことになっていたため購入しました(XDP-100RはUSB2.0接続)。

製品自体はシンプルなものです。SDカード / microSDカードの端子がそれぞれ1つずつ搭載されており、そのデータをUSB3.0(Type-A or microUSB-B or Type-C)で接続させることができます。
ただし、SDカードとmicroSDカードを同時に挿入し、PCやスマートフォンで認識させようとしてもそれは不可能です。どちらか一方ずつ使うことになります。
サイズは約8cmくらいで、油断すると失くすくらいの大きさです。持ち運びにはとても便利だと思います。
見た目は銀色です。さわり心地などは安っぽいですが、呆れ返るほどダサいデザインの同じような機能を持つ製品に比べれば、所有欲を満たしてくれると思います。こんなもので満たしてんじゃねえという気持ちにもなります。

先程200GBのmicroSDの話をしましたが、ちゃんとこの製品で扱うことができます。つまり、邪魔でさえなければNexus 6Pに200GBの外部ストレージを搭載させることができます。邪魔だしなによりSDカードは基本むき出しなので一瞬で壊れることうけあいです。

なお、OTGでNexus 6PにSDカードを読み込ませることができるのは確かにそのとおりなのですが、6Pに装着しているケースによっては、端子が奥まで刺さらず認識できないことがあります。
私が使っている Spigenのケースでは装着したまま接続することができませんでした。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B016CBF3DE/

このようにケースとの相性も時折悪かったりしますが、基本的にこいつに接続して使うことはないので特に気になりません。
値段とサイズ感を考えれば納得の買い物でした。

ソースはこちら。2016年11月30日付。
http://jp.pioneer-audiovisual.com/support/oshirase_etc/info.php?linksource=56

700MB程度の容量です。
更新をかけてから再起動(アプリの最適化終了)まで20分程度かかりました。

残念ながらこのアップデートでは私が散々キレ倒したサードパーティ製アプリでの文字化け問題は解決していないようです。
せめてMusicがLast.fmに対応してくれれば使い続ける気になるのですが…。

購入したのが7月頃だったので、ちょうど1年経ったあたりで違うDAPに買い換えようかなと考えています。
その頃に200GBのmicroSDが2枚挿しできる端末が増えていれば良いのですが、合計400GB超の容量に対する需要ってそんなにないでしょうから、あまり期待せずに過ごそうと思います。少なくともXDP-300Rは買わねえ。