豊富なスキンが魅力のプレイヤー「Xenorate media player」

クールなスキンで音楽が再生出来るメディアプレイヤーです。
音楽タグの編集等は行えませんが、非常に軽量で音質も悪くない手軽なプレイヤーです。
また、コーデックパックを導入すれば動画の再生にも対応しています。

また、少数ではありますがスキンも変更できます。
と同時に、自分で作成したスキンを開発側に送信する事も出来ます。キラリと光るセンスをお持ちの方には嬉しい仕組みです。

日本語で操作するプレイヤーではありませんが、日本語のファイルはきちんと表示できます。

http://www.xenorate.com/

Xenorate media player


インストーラーで配布されています。
動画の再生も行いたい人はコーデックパックのインストーラーもダウンロードします。

インストール中チェックボックスでどれをインストールするか訊かれる場面がありますが、基本触らなくても動作には問題ありません。
が、不要だと思ったものはチェックを外しましょう。Languageには日本語のファイルは含まれていません。

コーデックパックは起動前にインストールしておきましょう。

対応しているファイルですが、
kakutyousixe

かなりの数のファイルに対応しています。
また、このリスト内の「mp4」は音楽のみのmp4ファイルなので、動画のmp4ファイルは再生出来ません。

他に、ファイルの関連付け、ショートカットキー、マウスホイールの挙動、プレイリストの動作、他色々。
結構色々細かく設定できるようです。

アウトプットデバイスなんかもきっちり設定出来ます。
と言うか単純に項目が多いので説明するのがめんd

プレイリストへの追加はプレイリストウィンドウにファイルを直接D and Dするか、コンテキストメニューからAdd Listなんかで追加できます。
プレイリストに追加した曲はソートが行えます。
ソート一覧

また、プレイリスト中の曲名をドラッグアンドドロップする事で自由な配列にも出来ます。
SSのtool’s memoはそれを使用して再現しています。

MP3ファイルの情報は、ID3v2なりID3v1なりの情報が入力されていればそれが、無ければファイル名が表示されます。

イコライザーは曲情報下、結構詳しくコントロールできます。
ただ少し字が読みにくいですね。SS見てもらえれば分かるかと思います。

他にも再生に関しては便利な機能が詰まっているので、特にこだわりがなければ使ってみては如何がでしょうか。
音楽を再生しているのに殆どCPUもメモリも使用していませんでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です